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はんなり菊太郎
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- はんなり菊太郎 京都公事宿事件帳 2002/11/8-2002/12/13 NHK 内藤 剛志
●放送時間
金曜日 21:15-21:58

●放送回数
6回

●制作会社
(制作著作・NHK大阪)

●番組枠
金曜時代劇

●原作
澤田ふじ子『公事宿事件書留帳』より

●脚本
古田  求(1)(2)(5)、森脇 京子(3)(6)、岡本さとる(4)

●音楽スタッフ
(音楽・野見 祐二)(演奏・コンセール・レニエ)(音響効果・高橋 一郎(1)(3)(5)、吉田 秋男(2)(4)(6))

●出演者
田村菊太郎/内藤 剛志、お信(菊太郎の元恋人)/南  果歩、鯉屋源十郎(公事宿「鯉屋」主人)/渡辺  徹、お多佳(源十郎の妻)/東 ちづる、政江(菊太郎の義母)/香川 京子、田村次右衛門(菊太郎の実父)/田中 邦衛、田村銕蔵(菊太郎の異母弟・田村家当主/同心組頭)/石本 興司、奈々(銕蔵の妻)/星奈 優里、吉左衛門/多賀 勝一、喜六/井之上チャル、お梅/和泉 ちぬ、お杉/大西 麻恵、お清(お信の娘)/石川  夢、岡田/上別府 勲(1)(2)(5)、彦兵衛/浜村  淳(1)(2)、越前屋俵太(1)、入川 保則(1)、川上麻衣子(1)、伊庭  剛(1)、田畑 猛雄(1)、東  孝(1)、吉川 淳史(1)、大迫 英善(1)、檀林 恭平(1)、豆福(1)、小兵衛/北大路欣也(2)、森田重兼/石丸謙二郎(2)、赤松綱/石橋  保(2)、宮田 圭子(2)、前川恵美子(2)、高山 澪諒(2)、壇林 恭平(2)、岡本伴僧人(2)、大竹 修造(3)、お蔦/清水 美砂(3)、伊勢屋/高橋 長英(3)、登勢/山下容莉枝(3)、菊千代/中島ひろこ(3)、お千代/水谷 優希(3)、三原 あや(3)、前田りょうてん(3)、長岡 殿世(3)、田中 優貴(3)、倉益 瑠我(3)、魚見 海斗(3)、吉野 由麗(3)、柴田 善行(3)、夏山 剛一(3)、松原 末成(3)、嘉兵衛/芦屋雁之助(4)、森岡佐一郎(大垣藩士/Webでは森丘)/桂 小米朝(4)、野原十左衛門(Webでは大垣藩主と説明)/三田村邦彦(4)、安倍  潮(4)、関  貴昭(4)、池田 勝志(4)、小林 大樹(4)、中谷 由香(4)、中川大二郎(4)、日比涼 渡(4)、土井式部(浪人)/柴  俊夫(5)、相模屋惣兵衛/篠田 三郎(5)、孫次郎/大門 裕明(5)、幸吉/平井 亮裕(5)、東  康平(5)、金子 珠美(5)、菊地  聡(5)、山崎 貴司(5)、空田 浩志(5)、松乃/山本 陽子(6)、お里(松乃の娘)/宮本 真希(6)、お藤(松乃の娘)/濱田 万葉(6)、泉屋染九郎/夢路いとし(6)、豊次郎/草川 祐馬(6)、八千代/和泉 敬子(6)、越後屋/水上 保広(6)、花柳 淳叟(6)、花柳吉小叟(6)、谷口 高史(6)、東田 達夫(6)、田中  遊(6)、山本 辰彦(6)、岩須  透(6)、大石 昭弘(6)、仲野  毅(6)、中島智奈津(6)、増田 安那(6)、NAC、劇団ひまわり(1)(2)、ぐるうぷ香住(1)-(3)、キャストプラン(1)、アルファープロモーション(1)、松竹芸能(1)、エクラン(2)-(6)、東映京都スタジオ(3)-(5)、大阪放送児童劇団(3)、(語り・佐藤  誠アナウンサー)

●技術スタッフ
(技術・山下  昭(1)(3)(5)、松村 敏雄(2)(4)(6))(撮影・佐々木達之介(1)(3)(5)、皿井 良雄(2)(4)(6))(照明・須鼻 明彦(1)(3)、芦田 定雄(2)(4)(6)、松本  豊(5))(音声・大成 友二(1)(3)(6)、南  裕幸(2)(4)(5))(映像技術・板倉 幸次(1)(3)(5)、中川 佳則(2)(4)(6))(編集・狩森ますみ)

●美術スタッフ
(美術・西村  薫)(題字・江頭 瞳汐)

●制作スタッフ
◎(演出・大森 青児(1)(2)(4)(6)、黒崎  博(3)(5))
◎(記録・松田 亜子)
◎(制作統括(公式サイトではチーフプロデューサー)・金井  勉)
◎(美術監修((1)では美術考証)・西岡 善信)
◎(時代考証・脇田  修)
◎(殺陣指導・上野 隆三)
◎(所作指導・伊瑳谷門取)
◎(風俗考証・荒川 明美)
◎(京ことば指導・桃山みつる)

●各話サブタイトル
第1話「帰ってきた男」、第2話「老虎」、第3話「ほんまの母」、第4話「兄弟(あにおとうと)」、第5話「闇の掟」、最終話「京の女狐」

●内容
「公事宿とは、江戸時代に庶民の訴訟手続きなどの代行を行った、現代の司法書士・弁護士事務所と、その宿泊所の役割を果たした旅寵である。公事は、江戸時代の民事事件を指す。これらの裁判・判決のために人々が各地から江戸や京都に出てきた。だが、すぐに裁判が始まり、判決が出るというものではなく、それを待つ間に泊まったり、あれやこれやと提出書類を書いてもらったのが公事宿であった。訴訟や犯罪にまつわる人間模様が、日夜この公事宿で繰り広げられていた。江戸時代の京都を舞台に、正妻の子である弟に家督を譲り出奔した主人公・田村菊太郎が公事宿・鯉屋に居候しながら、京都東町奉行所同心組頭の弟を助け、事件を解決していく。頭も切れれば腕も立ち、義侠心も強く粋な男・菊太郎の推理と刃が人の心の闇に迫る痛快時代劇」(番組公式サイトより)。

●公式サイト
http://www.nhk.or.jp/drama/archives/kikutarou/